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方向指示器の点検 トラック

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方向指示器の点検 トラック

方向指示器等の点検を行います。まずは、各スイッチをオンにして、点灯及び点滅するかを点検していきます。
ランプの汚れや損傷なども合わせてみていきます。

方向指示器フロント部分の点検

フロント部分の点検を行っていきます。まずは、前照灯である(ヘッドランプ)、次に方向指示器の(ターンシグナルランプ)、そして全部霧灯の(フォグランプ)を見ていきます。各点検を行ったら、その他の車幅等(クリアランスランプ)や側方照射等(コーナリングランプ)の点灯や点滅を確認します。

方向指示器リア部分の点検

次にリア部部の点検を行います。リア部分は、一人で確認できない部分があるので、管理者や同僚などに見てもらいながら確認するようにしましょう。
まず、ブレーキペダルを踏み、制動灯(ストップランプ)が点灯するかを確認します。※一人は不可能ですが、昔はハンマーで固定していたようです・・・。次にチェンジレバーをバックに入れて後退灯(バックアップランプ)が点灯しているかを確認します。最後に方向指示器(ターンシグナルランプ)、番号灯が点灯、点滅するかを確認していきます。

方向指示器がつかないと罰則を受けることも

方向指示器は、道路を走行する上でも非常に重要です。管理人も普段乗用車で走っている時に、指示器無しでいきなり、左右に曲がったりする車両に遭遇することがあります。こういう車両は、唯一のコミニケーションであるランプ類の意思疎通ができないため大変危険です。そして方向指示器を出さないで走ってしまうと「合図不履行違反」となり罰則の対象となります。大型車の場合、1点減点と7,000円の罰金になります。

管理人
※管理人としては、高速道路上でストップランプがついてない場合が一番危ないと思います。急な停車を後方に伝えないといけない場合、追突される危険があるからです。現場でも皆で点検できるような雰囲気が大事です。

番外編 トラックのマーカーランプについて

マーカーランプはトラックドライバーにとって非常に大事です。大型の場合曲がる際などもマーカーを見る方もいるのでは?。ただしこのマーカーランプは自分の好きなように取り付けはできません。色は基本的に橙色のみです。この辺の基準と取り付け方は別の記事に記載します。

管理人
※たまに、車検の時にマーカーランプを全部はずされていることがありますが、基準を満たしていないことが多いです。(特にマーカーが外に出過ぎているケース)

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